今日はㄴで始まる나비 蝶です

韓国と日本共通のチョウはいろいろいるのですが
(亜種で違うというのはおいといて)
春に最初に姿を現したモンキチョウを刺すつもりでした

が、ここのところの状況から、
中国 台湾、韓国、日本間を渡り鳥のように旅するアサギマダラ(浅葱班)にしました

2020041001085678b.jpeg
韓国語では왕나비(제주왕나비) ワンナビ!蝶の王様ですよ🦋
ふわりふわりと飛ぶ姿が優雅だからという理由のネーミングのようです
済州島に多いのでチェジュワンナビとも呼ぶらしいです
パスポート要らないし、そもそも国籍ないしー

日本名は浅葱色に注目していて中国語名 青班蝶も青に注目
英語ではchestnut tiger butterfly と周りの栗色に注目したんですねー

南北米大陸を旅する 近い仲間の蝶のオオカバマダラ(大樺班)は浅葱色の部分がないので
そちらを元にアサギマダラを見てシマシマの虎みたいだって思ったのでしょうか?

その北中アメリアにいるオオカバマダラの英語名はmonarch butterfly(君主蝶)
セカンドネームがプリンス・オブ・オレンジのウィリアム3世王にちなんだ命名とか。
(樺色とか三毛猫の赤みのある茶色は英語でブラウンというよりオレンジなんだそうです)

素人なんでアカデミックなことはわかりませんが
俗名って つけ方が違っててオモシロイ