紅葉シーズンですね
でも紅葉見ないで引きこもってます

スザニの練習の続きで二色のチェーンステッチを練習しようと思っていたところ
Chicchiさんの動物刺しゅうキット “りすさんとカモミール ブローチ”
を見つけて刺してみました

20191103011535a50.jpeg

出来上がり見本の写真をよーく見ると
二色の糸を使っているものの 二色を交互にステッチしているのでなく
どうやら二色を一本ずつとり二本どりで刺しているように見えます
(でもーキットでこのチェーンステッチに使う糸二色が同量じゃないのは何故なんだろう?)

YoutubeでChicchiさんの動画にあるかなーと探したんですが
見つけられませんでした。
それより驚いたのが ほぼ一針ごとに糸のよじれを直しているんですね
(日本刺繍で釜糸も一針ずつよじれを直すのは知ってましたが)

普段 私は縒り糸で刺繍しているので 縒りが戻りすぎないように、
あるいはきつくなりすぎないように気にしながら刺しますが
複数本どりだとこのような大変なことを皆さんなさっているのですね
初めて知りました

でズボラな私はとてもそんなことできず、よじれなど気にせずガシガシ刺したので
チェーンステッチは薄い色の糸が内側に来たり、外側に来たり
無茶苦茶で グチャーとした感じになってしまいました

リスさんの向きが逆なのは
最近 熱転写ペンを購入したので使ってみたくって。
図案の下にカーボン紙でなく
図案の上にトレーシングペーパーを置いて図案をなぞり
トレーシングペーパーをひっくり返しアイロンで布に転写したからです
図案が反転しないためには図案を裏返しライト台の上で写すか
窓ガラスにマステで留めて写せばいいんでしょうけどね

で、リスというと西光亭のリスが真っ先に頭に浮かんでしまうので無意識にほっぺたを赤く刺しておりました
またChicchiさんのりすさんはおちょぼ口ですが わたくしは
犬猫のような口にしてしまいました
ちなみに西光亭のリスはクッキーを食べるため(?)横に大きくスマイル口です

また、キットではりすさんとカモミールの花を別々に、又は一緒にアレンジして刺すようになっているのですが
季節柄 コスモスを刺しました
※ほっぺたのサーモンピンクとコスモスのピンクはキットに入っていません

カモミール用の糸は黄色と緑二色をわずかに流用しただけで余って当然ですが
201911030115271b1.jpeg

りすさん用の糸、あと2匹させそうなくらい残ってます
Chicchiさん 太っ腹!
布も余裕があるのでもう1匹りすさんを モミジとドングリで囲んで刺そうと思います
もちろん下のスペースにカモミールもね

ちなみに動物の刺繍といえばsiestaさんの動物も可愛くて大好き!
キットがもしでたら速攻で買う!断言しときます
少女の顔はsiestaさん本人しか無理!本をたくさん出してらっしゃるけど
あのまつげ、顎のライン、表情。。誰も真似できないと思う
だってネットにたくさん画像上がってるけど お花だけをとっても
誰かが真似して刺したものか
ご本人が刺したものか一目でわかりますもんねー

One Reply to “Chicchiさんのりすさんを刺してみた”

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    Siestaさま
    コメントありがとうございます!

    キットあるある〜。買っただけで満足したもの山ほどあります(笑)
    必要な布や糸を最小単位ずつでも買いそろえたら相当な額になっちゃいますからね
    何も持ってない人からするとキットは便利ですね

    憧れのsiestaさんのカラーで刺したい人はたくさんいらっしゃると思います(私がそうです)
    技術は量こなせば誰でもある程度できるようになるけどカラーセンスは難しいですからね
    siestaさんの作品は技術もハイレベルで乙女の顔、手の表情 等々は絶対無理。
    描くのでも無理ですねー

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