2枚目

今日のストーリー長いですよー。

身を隠している張子房(張良)
圯橋でみすぼらしい老人に出会います。
老人は張子房の才能を見抜き、試します。

わざと靴を脱ぎすて、
張子房に拾わせ履かせるよう命じます。

張子房は 何?と思いつつも年配の言うことなので怒りを抑え黙って従います。

「明日の朝xxに来い」(数日後の説も有り)
と言われ

翌朝約束の場所に行くと
すでに老人は来ていました。

「目上の者より遅く来るとは何事!」と

また「明日の朝xxに来い」

翌朝夜明けに行くと
やはり老人はすでに来ていました。

「明日の朝xxに来い」

夜明け前に行きますが
またも老人はすでに来ていました。

「明日の朝xxに来い」

前の晩から行って待っていると
しばらくして老人が現れ
兵法を授け

「後に、山の麓で黄色い石を見るだろう。
それがワシである。」と言い残しました。

後年、山の麓に老人の言葉通り
黄色い石があった。
という故事です。

詳細な話は
黄石公
WIKIなどでご参照くださいね。

人を見抜く眼光鋭い顔にしたつもり。

最初は自分で墨染めした薄い灰色の糸だけで髪や髭を刺したのですが、
遠目に見ると 布地の色が薄く ぼやけてしまうので
少しですが色の残った髪を追加しました

顔がスリムに見えますね。

内に野望を秘めた感じにしたつもり。

怒りを抑え沓を拾ったところ。

最初はこんな太い眉に濃いもみ上げだったんですけど
くどそうなので眉をスッキリと刺し直しました