夜毎のスズムシの合唱がにぎやかになってきました
 
それでも昼間の暑さは変わらないので涼しげなユリでも
1957
トライアンフェータ(中がピンクがかっている方)は
日当たりのいいところに植えてあるので
ずいぶん花びらが焼けてしまい少ししか咲きませんでした(泣)
日陰で育ったホワイトへブンは傷みもなくとってもいい香り
 
それにしてもお盆&法事には間に合わず
お彼岸には早すぎでタイミングの悪いユリさんたち。。。
  ユリって私の中では教会のイメージですが
先日 施餓鬼でお寺に行ったらユリの花が飾ってありました
蓮は時季はずれ?で造花だったけど
 

敷いているレースは今はやりのバテンレースというやつかしら?
1959
レースのことは(レースのことも)詳しくないのですが
Brugge?ベルギーの町かしら?
1958
全体像はこんなん(アイロンかけてなくてすみません)
 
もうひとつ丸いのがあって
1960  
糸がクロスしてる部分がバスケットの編み始めみたい
このレース編み?レース刺繍?もやりだすとはまるんでしょうねぇ
見るだけにしておこうっと

 
 
  
    
 
今日も埋め草ですみませんm(_ _)m
 
ヨルセッペ(キーホルダー)になる前の各パーツです
1958 
これも大きな布に一度にまとめて刺します
 
完成品はこちらでご確認くださいませ
http://koreanembroidery.blog10.fc2.com/blog-date-200805.html

4 Replies to “キーホルダーの元”

  1. SECRET: 0
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    バテンレースですね。ベルギーの御土産に頂きました。テープ状のブレードを模様の紙に仮止めしておいて、糸でかがっていくレースです。今日本で売られているバテンレースはつまりません。もっと上品な物で、一時流行しました。

  2. SECRET: 0
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    谷間のゆり様
    模様の紙に仮止めしておくのですね 疑問がひとつ解消しました ありがとうございます
    もっと上品なものがあるのですね。見てみたいです

  3. SECRET: 0
    PASS: 59fa34fb4f3bf62eb925e929d0479e26
    確かに・・・最近のバテンレースはミシンで縫ったようなものが多いですね。
    母に付き合って近沢レースによく行きました。
    形見のレースは、どこへ行ったんでしょうね(遠い目)

    先日箱根で見たレースは、15.16世紀のもので、
    もっと編み目が細かくて、どういう編み方をしているのか想像もできませんでした。

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    CROKOさま
    そうそう。母の世代が身に着けていたレースはなんだか上品で憧れでしたね
    安価で手に入りいやすいものはそれなりなのかもしれませんねぇ

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